2019/11/08
2日間にわたり,遺産保護行政論の講義を受けに学生を引率して文化庁に伺いました。文化財調査官等10名からの多岐にわたる充実した講義。私自身学ぶこと,新しく気づかされることの多い内容でした。2年後には文化庁は京都移転。そうなったら,京都の建築遺産実習と併せて文化庁を訪れたいなと思っています。
2019/10/31
衝撃的なニュースであった。世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の中でも最も象徴的な遺産であった首里城の火災である。正殿に加えて,北殿,南殿が見る影もなく全焼した映像にくぎ付けになった。...
2019/10/25
マレーシアの最高学府マラヤ大学の建築学部と筑波大学芸術系による文化遺産のマネジメントに関するシンポジウムが開催されました。...
2019/10/10
筑波大学大学院「世界遺産専攻」と「自然保護寄附講座」では,世界遺産委員会の諮問機関であるIUCNとICOMOS,ICCROMと連携し、アジア・太平洋地域における「遺産保護のための自然と文化の連携」にかかる研究教育のプラットフォーム構築を目的とするUNESCOチェアプログラムを実施しています。...
2019/10/10
タイ南部の歴史的な都市であるソンクラーにて「アジアの港市と海上貿易路に関するシンポジウム」が開催されました。東南アジアの港町に関する歴史研究や,遺産管理やその利用に関して多くの発表がありました。開催地であるソンクラーは世界遺産への申請も目指しており,ソンクラーの歴史的価値を分析する研究発表も充実しています。...
2019/09/24
百舌鳥古市古墳群の世界遺産登録を記念して,大阪でシンポジウムが開催されました。...
2019/09/20
JICAでは毎年二回ほど文化遺産の保存管理を担当している海外の中堅専門家を日本に招聘する研修プログラムを実施しています。過去数年にわたりこのプログラムの講師として参加をしていますが,毎回様々な国より参加される方々の現場での苦労や関心事を知ることのできる楽しい機会となっています。今回はエジプトやイランから参加された専門家がその国の事情も踏まえて興味深い質問などをされ面白い対話になりました。
2019/09/03
文部科学省の広報誌にて,百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録を記念した特集号が組まれました。 古墳群の世界遺産としての価値や見どころ,今後の保存管理における取組などを紹介しています。 デジタル閲覧もできますので,興味のある方はぜひご覧になってください。 http://www.koho2.mext.go.jp/237/html5.html#page=4
2019/09/01
バイヨン外回廊の基壇周辺の堆積土砂のクリアランス調査は約2週間を経て,作業の約半分を終えました。私は一か月程の滞在を終えて帰国となりましたので,これまでの経過報告です。...
2019/08/26
早稲田大学地球資源工学科の内田先生とその研究室のメンバー,東京農工大学の片山先生,香港大学のGu先生と2週間ぶりにサンボー・プレイ・クック遺跡群の調査に再訪しました。...

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