2022/02/23
カンボジア・ヤングエキスパート研修プログラムの開始
サンボー・プレイ・クック遺跡群にてカンボジア人大学生を対象とした研修プログラムを開始しました。カンボジア王立芸術大学をはじめとする考古学と建築学を学生15名が参加して、遺産の調査方法と修理方法についてフィールドワークと講義を通じて学びます。...
2022/01/28
オンライン講座がYoutubeにてアップされました
石見銀山の講座の動画がyoutubeにて公開されました。
2022/01/26
新聞記事でシンポジウムについて紹介されました
昨年末に本ブログで紹介した大阪府羽曳野市で実施された古墳群の保存と活用に関するシンポジウムに関する記事が、朝日新聞に掲載されました。...
2021/12/22
百舌鳥古墳群世界遺産シンポジウム
2021年12月18日に「百舌鳥・古市古墳群世界遺産シンポジウム」が大阪府羽曳野市で開催され、講演の機会をいただきました。
2021/12/20
カンボジア専門家交流オンラインプログラム
2021年11月と12月にかけてカンボジア人専門家とのオンラインでの交流・研修プログラムを実施しました。
2021/12/05
遺産保護行政論 2021年度
毎年集中講義として2日間を通じて実施をしている「遺産保護行政論」を筑波大学東京キャンパスにて実施しました。
2021/11/20
建築遺産演習 民家再生プロポーザル
建築遺産演習では土浦市にある江戸時代後期のある民家を対象として、再生計画について検討をしました。 演習の最終回には、グループに分かれた学生によって再生計画案をそれぞれ発表しました。
2021/11/05
学外演習3:行政発掘調査の現場へ
千葉県の教育庁が進めている、縄文時代の住居跡と中近世の屋敷地の発掘現場の視察を行いました。発掘調査の方法に加えて、行政発掘の仕組みや地方公共団体の文化財行政の全般についてご教示いただきました。
2021/10/28
学外演習2:民家再生のための現地調査
国登録有形文化財である民家再生を検討する演習を行っています。今回は建物の実測を行いました。
2021/10/25
学外演習1:民家園
建築遺産演習にて川崎市の日本民家園を訪れました。関東を中心とした多くの民家が一堂に集められており、民家建築そのものを学ぶ上で貴重な場所であることに加えて、当初の地形環境を考慮して配置された民家園としての敷地デザインも興味深いところです。

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